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人体 Archive
解剖イラスト 「 e-Anatomy 」 が秀逸
e-anatomy の人体解剖学
ここのフリー素材が素晴らしい。
イラストはもちろんのこと、X線写真・MRI画像なんかもみることができます。

▲ X線画像
無料で会員登録すると画像の表記が日本語で表示されるようになる。

▲ MRI画像 マウスで360°回転表示できます。
ちょっとページが重いですが、素材が豊富にあるので探してみてはいかが
iphone でみるソフトもあるようです。
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ホルミシスに期待するもの
『 医師がすすめる放射線ホルミシス 2 』
このタイトルにちょっとビックリ。
ホルミシス とは、放射線も微量であれば決して毒ではなく、
かえって生命活動を揺さぶる力もあるのでは? と考えられ
微量の放射線が ” ホルモン ” のように作用するという意味で
ホルミシス ( 放射線のホルミシス効果 ) と呼ばれています。
癌などの難病を克服する 『 玉川温泉 』 の
オンドル ( 岩盤浴 ) なんかが有名ですね。
以前このブログで取り上げた池田ラジウム鉱泉も紹介されてました。
ここは個人的に穴場であって貰いたい。
最近は、体温と病気の関係に着目した本も注目されているようで
いままで民間療法で扱われていた内容が、” 医師が勧める ”
という宣伝で随分ピックアップされている。
その代表ともいえるのが 『 漢方薬 』 。 勿論きちんと中医学の
体系を学んだ医師が処方されている所もあります。
しかし、日本のほとんどの医師は漢方などまったく知らないのでは?
異なる医学体系ですから、 ” わざわざ勉強する ” そんな時間なんて
ないと思いますが、けっこう処方してる所ってありますよね。
どうやって勉強したのか? 良い方法があれば教えて頂きたい。
それにしても 『 医師が勧めるホルミシス 』 というタイトル。
宣伝にとってもインパクトがある言葉ですが、それは一部の医師。
もし、西洋医師の多くがこうした自然療法を推奨してしまったら
西洋医療の経済システムは崩壊してしまう・・・・
そんな余計な事を考えつつ、投薬に頼った治療法の
危うさというか脆さ・・・ それが経済とどう結びつくのか?
こちらのサイトで、ある種医療の闇とも呼べる
『 鬱病と向精神薬の関り 』 をテーマにした動画があった。
こうした切り口でみてみると 『 医療とは何か? 』
個人で改めて考えてみる切っ掛けになるかもしれません。
そしてなんでも最近のクリニックでは、院内に微弱な放射線を浴びる
スペースが完備されている所もあるようで、何軒か紹介されていました。
う~ん。 これって銭湯のラドン湯じゃ駄目なの?
一昔前、サロンなんかでゲルマ温浴が流行った事がありましたが
やっぱり天然ラドンじゃないと効果ないんでしょうか? ・・・
今では玉川温泉の 『 北投石 』 を人工的に加工?した
商品なんかもあるようです。
でも北投石と言えば 『 天然記念物 』 。
無断で盗掘すると逮捕される。
「 後絶たない 『 北投石 』 盗難 玉川温泉の効能背景に 」
でもネットで調べたら、この 『 北投石 』 販売されてました。
ガイガーカウンターで記録された放射線量が写真で表示してあり
うまい広告方法だなと思った。 しかも値段の高さに驚いた!
なんでも ビジネス になると感心。・・・
一方、地産地消なんて言葉がありますがこうした天然の効果に
恩恵を受けれるのは、そこに貴重性があるからです。
世の中どんどん便利になって、食品・水、意識すれば健康まで
手軽に取り寄せられる。その一方で情報はどんどん唯になりつつある。
だからこそ、” その人・そこでしか ” できない体験というか
質が重宝される。 これからはそうなっていくように思います。
鍼灸・柔道整復の世界では資格者の増加に伴い
治療院の淘汰といろいろ死活問題になっているようですが
『 自分が何を提供できているのか・・・』
そこにシンプルな答えがあると思う。
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死体はこうして作られる

『 人体の不思議展 』 で一躍有名となった プラスティネーション
解剖学者 ( グンター・フォン・ハーゲンス ) さんにより考案された
技術で、医療従事者向け解剖学系セミナーやら勉強会などでも
こうしたリアルな標本を使ってじっくり 観察することができるようになりました。
どっかの大学か団体が購入したものを勉強会でみせて頂いた事が
ありましたが、値段がめちゃくちゃ高いと言ってた。
ふだん本物に接する機会もなく、内部を詳しく知りたいと
思ってる人には ” ありがたい技術 ” だと思うのですが
どっから死体が提供されているのかという事と、展示会で
中国人の死体を晒したとの事から、人権問題的に騒がれた事がある。
これらプラスティネーションによる解剖標本には、 本物の遺体が
使われていますが、その死体は主に中国大連のハーゲンス生物
プラスティネーション社で保管、管理されているのだそうです。
Dr.ハーゲンスさんといえば人体解剖マニュアルが有名。
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この映像は、人体展に展示されている中国人の死体の出所 が世界的に
怪しまれ出し2006年、ニューヨークタイムズのデビッド・バーボザ記者が
プラスティネーション社で行った取材のビデオだそうです。
どうやら、近年日本で開催されている 「 人体の不思議展 」 は
Dr.ハーゲンスの 「 プラスティネーション協会 」 とは全く別の団体らしい。
こちらは模倣産業らしく、プラスティネーション技術においても 「 プラストミック 」 と
主張しているようで、主に中国で提供された死体を検体としているのが特徴で
中国政府の外貨獲得手段として利用されているのでは?
なんて憶測もあるようです。
しかしDr.ハーゲンスは何でいつもこの帽子なんだろうか?
謎は深まるばかりです。
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CTスキャンの被爆量
- 2009-12-21 (月)
- 人体

気になるニュースをみつけたのでシェア。
『 CTスキャンの被爆量、想定より多かった 』
数十年後にがん発症リスク
CTスキャンを受ける際に浴びた放射線が原因で数十年後にがんを
発症する 可能性があるとする2つの論文が、14日の米内科学会誌
「 アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン 」 に掲載された。
米サンフランシスコ ( San Francisco ) の4病院が行った研究は、
現在の検査で 通常照射される放射線量は、中央値でさえ
想定されていた値の4倍であることが わかったとしている。
CTによる1枚の冠動脈造影図の被爆量は、胸部レントゲン写真
309枚に匹敵するそうです。
同研究は、冠状動脈をCTスキャンした270人のうち、
40歳の女性1人がCTスキャンが 原因でがんを発症したと報告。
もう1つの研究は、2007年に米国で行われた7200万回の
CTスキャンが原因で、 今後2万9000人が癌を発症する可能性があると
指摘した。 このデータには、すでに腫瘍 ( しゅよう ) があった患者や
終末医療の一環で CTスキャンを受けた患者は含まれていない。
研究者らは、放射線の照射に起因する癌は、照射治療の20~30年後に
発症する ことがわかったと述べ、医療用CTスキャンの放射線量は
これまで認識されていたより はるかに多く、
防ぐことができるがんを年間数万例も生んでいる。
照射量に関する規定を見直すべきだ としている。
前から一部の人達がこのような事を示唆していらっしゃいましたが、
よもや検査を受けて癌になる可能性があるなんて・・・
あまりにブラック。
論文書いた人にもリスクがありそうな気が・・・
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