腎は生命力の源
腎が貯蔵する腎精は 「 先天の精 」 と 「 後天の精 」 から構成されます。
「 先天の精 」 は両親から受け継いだもので、主に人の成長・発育・生殖機能に
関ります。つまり生まれついた体質という [...]
Archive for the ‘臓象’ Category
9月 18th, 2008
東洋医学での腎・膀胱の捉え方
9月 15th, 2008
東洋医学での肺・大腸の捉え方
肺はガス交換と体表の防衛
肺は呼吸を管理し気と関連があります。
呼吸によって天の清気を吸収し濁気(Co2)を吐き出して呼吸器を
清潔に保ちながら体内と外界とのガス交換を行っています。
呼吸によって吸収された清気は [...]
9月 9th, 2008
東洋医学での脾・胃の捉え方
脾は気血を生み出す源
東洋医学でいう脾とは、消化吸収の働きの総称であり気と血を生み出す
源です。 脾は胃腸で消化された飲食物を気 ( エネルギー ) や血に変えて
心肺へ送り、そこからから全身に運搬される一連の働 [...]
9月 5th, 2008
東洋医学での心・小腸の捉え方
心臓は生命活動の中心です。
脈管系ネットワークにより全身に血液を供給させ
過不足のないように働いています。 これを 『 心主血脈 』 と言います。
血脈のバランスが崩れると・・・
● 顔面蒼白 ● 動悸息切 [...]
9月 3rd, 2008
東洋医学での肝・胆の捉え方
肝は疏泄をつかさどる
肝臓・胆嚢の主な働きとして、『 気・血・体液 』 の流れを整えることが
あげられます。 これを 疏泄 ( そせつ ) 作用 と言いますが
この働きのおかげで消化吸収の促進・精神・情緒バラ [...]


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