2006年度の療養費が明らかに
療養費の年次統計を厚生省が発表
鍼灸207億円、マッサージ288億円、柔整3212億円
あっとうてきに柔道整復師さんによる保険の請求が多い。平成18年(2006年)度のはり・きゅうの療養費は前年比28億円
(15.6%)伸びて初めて200億円を突破したそうで207億円に達し
マッサージは42億円(17.1%)増の288億円となったそうです。
一方、柔道整復は114億円(3.7%)増えて3212億円だった。
3.7%って増えてなさそうだけど、114億円増えてますから!
昔から、柔道整復(接骨院)の不正請求が何度も取り立たされているが
この圧倒的シェアをみてみると納得がいきます。
むしろ不正請求をしないと、接骨院はもはや営業していくことが
難しいのではないか。 そんな風にさえ思ってしまいます。
以外だったのは、鍼灸の分野で保険の使用が増えていること。
こんな事ってあるんでしょうか?
鍼灸は、医者から同意書を貰うのも面倒で、かつ患者さんも保険で鍼灸治療を
受けている間は他の治療が受けられないなど何かと規制が多い。
鍼灸院だったら保険治療を望まないと思うのだが・・・
うーん。何か仕掛けでもあるのでしょう・・・
さて、国民健康保険。
柔道整復師さんは今後どのようになると考えていますか?
『 やばい 』 『 やばそう 』 という声は聞こえてくるものの、どのような対策が
ある。こうすれば大丈夫という声はおいら聞いたことがありません。
業界ではどんなこと言ってるのでしょうか?
専門学校はどういう解釈なのでしょうか?
実際、日本の経済が落ち込んでいる現状にどのような対策があるか?
そして崩壊したらどうします?
NHKスペシャルで放送された番組です。
『 行き詰る国民健康保険 』


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