体の連動と脱力



瞬間脱力を用いた手技には、操体法や連動操体・MET・PNFなどあるが
全体バランスを整えるには、緊張を起こさせてからゆっくりと連動を体感させる
のがポイント。

現在、追試中の1手技でシュミレーション。

中・小臀筋のアプローチでは、効かせたいほうの脚を少し開かせ
足の小指の付け根でゆっくりと相手に踏み込んでいってもらう。

すると踏み込んだほうの膝と骨盤が自然と突き出し、それにあわせて
大幹は対側に回旋をはじめます。
じわーっと起立筋や回旋筋に連動し、頚部まで伝わったところで瞬間脱力。

術者はサポートするだけ。 これだけでかなり緩む。
なによりも相手が勝手に動いてくれるので、患者さんが自分でコントロールでき
不安や危険といったリスクも少ない。

そして何よりも簡便。 複雑すぎる手技では相手が理解してくれなかったり
思うように動いてくれなかったりして、 『 結局この手技使えません・・・』
なんてこともありますから。

メンバーで追試の途中ですが、今のところかなり好評価。
腰下肢痛チャート の各疾患パターンを完成させようと、のんびりやってます。

また、 『 瞬間脱力法で何故緩むか? という理論もまとめてみました。
これって灯台元暗しで、何で?と聞かれて説明できる人って少ないんです。

このへんも勉強会で扱っていこうと思ってます。

今年中にはなんとか勉強会を開催したいです・・・ バナーだけ作っちゃった。






関連記事

  1. 勉強会レポート その4
  2. 勉強会レポート その1
  3. 手技開発ミーティング④
  4. 手技開発ミーティング③
  5. 手技開発ミーティング②
You can leave a response, or trackback from your own site.

お気軽にコメント下さい

Powered by WordPress | Visit www.iFreeCellPhones.com for Free Cell Phones. | Thanks to Palm Pre Blog, MMORPG and Fat burning furnace review